LIFE STORY_8

合同会社ひとしずく
にかかわる人たちのそれぞれの歩みを綴るLIFE STORYカテゴリの記事です。

よしもと みきこ

ひとしずく
ひとしずく

ヨガをはじめたキッカケを教えてください。

よしもと
よしもと

大学の時、スポーツ系の学部だったのですけど、カリキュラムの中で確かエアロビクスのレッスンを受けて、そのあとに、興味本位でたまたまヨガのクラスがあって試しに受けてみよう、と予備知識なく参加したのが初めての体験です。

ひとしずく
ひとしずく

大学生のときに始めてのヨガの経験、どうでした

よしもと
よしもと

「何やってるかわからない」というのが正直な感想(笑)

全く動きがないし、ゆっくり動くとか意味が分からなかった…

 

小学生のころから卓球をやってきました。競技として本気で卓球づけの毎日で、進学も卓球するためにしたりして、頑張る、苦しいことイコールいいこと、刺激こそスポーツの醍醐味のような感覚が刷り込まれていたのかもしれませんね。

よしもと
よしもと

だからヨガに何も感じるものはなく、、、でも、探求心で何度かヨガレッスンには参加してみたのですけど、やっぱりわからなくて、やはり自分にはエアロビクスがあっている!と思って、以降ヨガからは離れていました。

そこからエアロビクスの講師として就職して1-2年たった時、転機が。。。

ひとしずく
ひとしずく

転機!?気になる。

よしもと
よしもと

スポーツクラブに勤めていたのですけど、社員になるとエアロビクスを教えるだけではなく周辺業務が忙しく、憧れていた仕事のイメージとの落差が辛くなったのです。疲れているのにキラキラつくり笑顔をしなくてはいけない(と思っていた)し、営業や売り上げなど数字のことを考えねばならないと、あんなに好きだったエアロビクスに熱中できない自分がいました。結局仕事はやめて普通の事務の仕事に転職しました。

転職して、身体を動かすことは好きだったので、スポーツクラブに通うようになって、ヨガにはいってみようかなぁーと思ってクラスに入ってみました。

その時、ヨガが妙にしっくりきて、そこからヨガに通うようになりました。

ひとしずく
ひとしずく

「何やってるかわからない」からしっくりに!?

 

よしもと
よしもと

大学生の時の自分は、シャバーサナ(ただ横たわるポーズ)について「この(動かない)時間必要?」とソワソワしてる自分がいました。それが純粋にヨガを楽しむようになって、極上の時間にな変わりました。

同じようなレッスンの内容だったのに不思議と、です。

 

よくよく考えてみると、大学から指導者を目指していた時は、自分を自分の実力以上によくみせようとしていました。

指導者という立場から離れて、ヨガに出会ったとき、このままの自分でいいんんだ、身体を休めていいんだ、と素直に自分のありのままを受け止めることができたのかも。

ひとしずく
ひとしずく

何かになろうと頑張っていたんですね、、、

よしもと
よしもと

そうなんです。

そこから身体を動かす仕事をしてみたい、という想いは消えていなかったので、ヨガを伝えるための勉強を始めました。大きく見せるのではなく、自身の学びをを深め続け、自分自身のなかから沸き起こるものを、皆さんにお伝えしよう、といつも心がけています。

純粋な笑顔がいつも素敵なよしもと みきこ先生。常に自分を磨き続け、一人一人の生徒さんに向きあう実直な姿勢は周囲から絶大な信頼を得ています。キャリアに悩む時期を乗り越え、肩の力を抜いた時に出会ったヨガ。ヨガへの強い情熱と、もともとのピュアな感性とが掛け合わさったレッスンでたくさんの笑顔を生み出しています。北九州を中心に動されている先生のInstagramはコチラ @mikiko yoshimoto
よしもと みきこ先生をもっと知りたい方はこちらも 50の質問

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